不登校は初動対応が重要である。
とよく言われる。
この対応が不味くなければ、沼に入らずにおれかもしれない。
実際不登校になって、1週間で動ける子もいれば、ひと月かかる子、半年から年単位の子もいる。
バーンと休むまでに色々シグナルは出していたはずで、そのシグナル期間と同じだけか倍の時間が立ち直りにかかると思う。
不登校は初動対応が重要である。
とよく言われる。
この対応が不味くなければ、沼に入らずにおれかもしれない。
実際不登校になって、1週間で動ける子もいれば、ひと月かかる子、半年から年単位の子もいる。
バーンと休むまでに色々シグナルは出していたはずで、そのシグナル期間と同じだけか倍の時間が立ち直りにかかると思う。
思い返せば、順調に学校に通っていた頃から、なんとなく危険性を孕んでいたと思う。
例えば、頭痛。
良く頭痛を起こしていた。あと夜寝にくく、朝起きにくいところ。
勉強は苦手ではなかったとは思うが、
今思えば常時ストレスを感じていたのだと思う。
その時は寝坊助なんだなくらいにしか思わなかったけど。
子供があまり頭痛腹痛を訴えるのであれば、ストレスが溜まっている可能性があるので、ゆったりと過ごさせてあげるのも大事だと思う。
現在不登校になる子が小中合わせて24万人だそう。我が子は中2からだったけど、中1の時から五月雨登校だった。
小学生の時は毎日元気に学校に通っていたので、まさかこんなことになるとは思わなかったし、中学受験までしてわざわざ入った中学でまさか不登校になるとは、である。小学校の担任は薄々と言うか、心配してくださっていたのだが…
学校の先生は多くの子供を見ているので、担任の先生のご指摘は、否定せず真摯に受け止めることも必要だと思う。
でも結局は進学先の学校との相性、担任との相性、その場にいるクラスメイトとの相性にもよるとも思う。
我が子が今やっと不登校を卒業できつつあるので、どなたかの参考になれば、と、
それまでの記録を書いてみようかと思います。
